漁港直送の魚、青森から届く山菜など、
旬の味が楽しめる柏・魚処つがる。
レアで美味しいお酒が飲めるのも魅力です。
以前ここで、そのうちのいくつかをご紹介しましたが、
今回も「幻の酒」をご紹介します。
純米大吟醸『亀の翁(かめのお)』です。

(注:左が『亀の翁』、右は前回紹介した芋焼酎『暖手』)
…原料米である『亀の尾』は、戦前に途絶えた幻の銘酒米。
蔵元・久須美酒造が1980年にわずか1500粒の種もみを入手、
そこから3年をかけ、この銘酒米を復活させ、純米大吟醸『亀の翁』を誕生させた…
このストーリーは漫画「夏子の酒」のモチーフとなり、
その後テレビドラマ化されたことでも知られています。
味は非常にまろやかで、深みがあり、香りも豊か。
本来の酒の香りに加えて、上品でフルーティな香りが際立つと評判で、
インターネットや雑誌などのレビューでも、常に高い評価を得ています。
このお酒で日本酒にはまった!女性でもすっきり飲みやすい!
との声も多く、ファンが多いのですが生産・流通量が少なく、
飲めるところも本当に少ない、『幻のお酒』です。
その『亀の翁』を柏の『つがる』で飲むことができる…。
柏周辺に住んでいる方でも、もしかしたら知らなかったかもしれません。
『幻の銘酒』と『旬の味』、ぜひ、つがるで楽しんでください。
※『亀の翁』入荷状況はお店にお尋ねください。
お酒の取扱と旬の素材の情報はつがるホームページから。
お店の様子は動画でチェック、つがるワンミニシアターへ。
